言葉の壁の誤解は大変

必殺!ジーニアス!

ニュースで見た話を元に。時事ネタに挑戦です(笑)

オグシオがシャー(殺)といわれた云々。ニュースでは
「シャーは殺という文字ですが、殺すという意味ではありません。いけー!という感じです。」と専門家が話していた。
しかしネットで見たら「殺せ殺せの大合唱」的な書かれ方をしているところもある。私は中国語が話せないのだがここでは専門家の発言を信じることにした。
「やるぞ!必殺技!」といっても必ず殺すわけじゃないし。

総理の言った「せいぜいがんばれ」も本来は「精一杯がんばれ」の意味だし曲のサワリとはイントロじゃなくてサビのことだし「仕事が煮詰まってます」は「もうすぐ仕事終わります」という意味だ。正しい意味で使ったとしても日本語同士はこんなにコミュニケーション・ブレイクダウン。違う言語とのやり取りはもっともっと慎重になっていいのではないか。

ところで「雰囲気(タンタタ)」を「ふいんき(タタンタ)」と間違えている人もいる。リズムがぜんぜん違うのになぜ間違えるのだろう?ともおもったが、茨城弁では「ほとんど」のことを「ほどんと」というので間違えて当然な気もする。

ロレンツォは大変なことがあったときに「聖人大集合!」という。なのでイタリア人にとって「マンマミーア<聖人大集合!」と思っていたのだが、聖人大集合はロレンツォのオリジナルギャグらしい。
やっぱり慎重になるべきだ。

言葉の壁の誤解は大変」への2件のフィードバック

  1. 両方ともふんいきって書いてました。混乱した。
    「ふいんき」が違和感ありすぎて間違えた(笑)
    直しておいたよ。

  2. あれ…雰囲気は「ふんいき(タンタタ)」であってるよね?
    「ん」と「い」が続くと「い」が鼻音化されて
    発音が曖昧になるから間違えやすいんじゃないかな。
    茨城弁は、うん、あんまり関係ないと思う…。

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